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今日のこむぎ。

おでかけ

2012年6月 6日 (水)

続・貯金する。

 
こういうの見て、高いって思わなくなったのは、やっぱり影響を受けたのかなぁ。


がんにょむ。


お金貯めるから、一緒に行きましょうかw

 

2011年6月27日 (月)

づかれだ。

ねみい死ぬ。

背中いたい。

なんか最近カラダが変です。

のすとです。

わきの下になんかしこりがwww

 

とか言いつつ、土曜日はお出かけでした。

大学時代からのお友達、たかち、うっちー、ゆみちゃんと、たかちの息子ちゃんの5人で、後楽園・ラクーアへっ!

 

 

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やや曇り。

 

目的はムーミンカフェでした。

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いい感じのごちゃごちゃぶり。

お席にはパパがいたりとか。

 

とにかくらぶりーなムーミンカフェ。

11時ちょい前に行ったので、ちょっと並ぶくらいで入れましたけど、12時近くなると長蛇の列でした。

ランチはパンが食べ放題。

私はキッシュのプレートをお願いしました。

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ベーコンのキッシュに、スープと、サラダがちょみっと。

 

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ピンボケしたけど、シルバーにもムーミンたちが。これはママですかね。

 

プレートにはランチ用ドリンクつけられたんですが、私はあえてドリンクメニューからお絵かきつきカフェラテ。

750円!たっかい!!

ひそかにニョロニョロを狙ってたんですが・・・。

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スナフキン?

あんまりうまくない((((

 

ご飯はそれなりにおいしかったです。

パンも北欧風で、普段食べられないのが食べられて嬉しかった。

それより、久しぶりにみんなとお喋りできてすごく楽しかったです。

引っ越してから会ってなかったから、もう3年ぶりくらいかな?

息子ちゃんがもうすぐ3歳ってことで暴れん坊ぶりを発揮してたので、ママたかちはゆっくりできずでした。

おかあさんは大変だー。

 

ご飯後はラクーア内をちょっとぷらっとして、と思ってたら、なにやら恐ろしいほど人がいる。

そもそも後楽園の駅からして、やたらめったら人多くて、なんだろうって思ってたんですよ。

いくら週末っても、これはおかしいだろーってみんなで話してたら、すれ違う人みんなの肩に「ARASHI」の文字いりバッグ。

 

( ゚д゚)ハッ!

 

ライヴか・・・!

 

とゆわけで、週末の新宿を遥かに越える人波をかきわけ、ヒーローショップでアートちんにおみやげ買って。

たかち家に向かいました。

 

たかち家では、お手製プリンをほおばりつつ、近況に花を咲かせたり。

息子ちゃんと遊んだり。

夕方まで楽しい時間を過ごしました。

 

やっぱり昔からの友達はいいすな!

ひさびさにキャッキャしてきました(´∀`*)ウフフ

2011年2月21日 (月)

その日。

 

その日、僕は走っていた。

新宿の雑踏の中を。

18時半。

---もうとっくに着いてなきゃいけない時間だってのに。

軽く舌打ちをする。

病院の後で行く、と言っておいたし、遅れる旨をメールで伝えてもあった。

けれど、なんとなく走らずにはいられなかったし、薄闇のあのごみごみとした街は、そんな気分にぴったりだった。

「早くしろよ」

後ろを振り向きながら、声をかけると、女は機嫌の悪いときの顔をする。

人に酔うタイプの彼女は、電車に乗る前から気分が悪そうだった。

「そんなんで串揚げなんか食べられるのかよ」

「食べるもん」

・・・可愛げがない。

もともとこの女に可愛げなんて期待するほうが可笑しいのだけど。

極端な人見知り。

それも、緊張すればするほど饒舌になる。

そんな面倒な性質は、彼女の捻くれた性格によく似合っている。

目を向けると、すこしだけ息が上がっているようだった。

僕は見なかった振りをして、靖国通りを渡った。

 

約束の串揚げ店に入って、連れが先に来ていることを告げると、カウンターに居たお姉さんはすぐに理解してくれた。

それほど大きくない店のいちばん奥に、彼らは居た。

見知った顔の中に、ひとりだけ、知らない顔。

聞いていたのですぐ分かった。

「機龍さん。はじめまして」

別テーブルだったので、挨拶もそこそこに席に着く。

僕のテーブルにはYustiaさん。

Yustiaさんの隣には、一緒に来た女---nostさんが座る。

通路を挟んで、nostさんの隣にはDさん、その隣に機龍さん。

向かいにはunyaさんとソゾさん。

これに、今回は不参加だったTanichoとフェイブさんを加えたら、星魚のいつもの関東メンバーだ。

本名も年齢も、住んでいるところもおぼろげながらにしか知らない。

だけど僕らはこうして、何ヶ月かに1度集まって、飲んだり食べたり騒いだりしている。

僕もいつもの名前を捨てて、「あの世界」の名前を名乗る。

それがここでの日常だ。

 

テーブルがふたつに分かれているので、どうしても個々のテーブルで話すことになる。

酒宴が進むと席替えなんかもあったりして、アートさんが電話で参加したりもして。

結局僕はソゾさんの隣に落ち着いた。

向かいにはDさん。

Dさんは酒に弱いせいか、もう眠そうにしている。

ソゾさんも僕もオークを育てているので、自然と話はそのことになった。

Oβの頃や、C1、C2の頃の、オークの話。

どんな人がいて、どんなことがあったか。

ソゾさんはオークを始めた理由なんかを話してくれたし、僕がした昔話も楽しそうに聞いてくれた。

隣のテーブルでは、相変わらずnostさんが騒いでいる。

もともと騒がしい女ではあるけれど、酒が入るととても五月蝿い。

クランを抜けたYustiaさんを戻そうと躍起になっていて、unyaさんに宥められている。

相変わらずお節介だ。

機龍さんはそんなやりとりをまったり見ていて、僕は少し心配になる。

---この人、これでこのクラン嫌になったりしねぇかな。

そうなったら目も当てられない。

 

店を出て、Dさんが帰宅するというので、人数をひとり減らして、僕らは2次会へ向かった。

近くの居酒屋で、今度はひとつのテーブルを囲む。

unyaさんとソゾさん、機龍さんが、3人がかりでnostさんの相手をしてくれていたので、僕はYustiaさんと話した。

YustiaさんにはYustiaさんの思いがあって、周りの人には周りの人の思いがあって。

そんな話を延々とした。

相変わらずnostさんは喧しい。

他の人たちだって話したいことがたくさんあるだろうに。

僕は無視していたけれど、どうも彼女には伝わらない。

 

ネオンや店の明かりが、薄闇だったときよりはっきり見える。

時間は23時半。

僕らは新宿駅に向かった。

改札の前で皆と別れて、ようやく僕は「アレン・ウォーカ」から、もとの名前に戻る。

「・・・終電、間に合う?」

そうだ。

まだこの女が居たんだった。

さほど酔ってはいないみたいだけれど、この先の混む電車にnostさんを乗せることを考えると、溜め息が出る。

また気持ち悪いとか言い出さないだろうな。

僕はこれから彼女を送っていく義務に思いを馳せながら、小さく頭を振った。

 

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