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今日のこむぎ。

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2010年3月31日 (水)

必要なもの。

映画「ニードフル・シングス」鑑賞。

 

メーン州の田舎町に、古物屋「ニードフル・シングス」が開店する。

店主リーランド・ゴーントは、客の各々に彼らの特別に強く望む品物(ニードフル・シングス)を提供するが、その代価は「些細な悪戯」。

謎めいた老人によって次々と災厄をもたらされ恐怖に陥る町の人々の姿を、ブラックユーモア豊かに描いたホラー映画。

原作はモダンホラー小説の大家スティーブン・キングで、キング作品でおなじみの架空の町、キャッスル・ロック(「デッドゾーン」や「スタンド・バイ・ミー」にも登場)を舞台にした長編小説Needful Thingsの映画化。

だそうです。

 

スティーブン・キングが原作ってことで、とりあえず観とくかぁ、って観たのですけど、意外と面白かったです。

やっぱり衝撃的だったのは、わんこがぶら下がってるとこですかね。

後々、皮を剥がされて。。。とか言われてるので、映像が無くてよかったです。

ああいう、女性の叫びとか影とかでグロいモノを表す方法って、すぷらった嫌いには有り難いわけで。

血が出るくらいならなんとかなるけどね!

 

それにしたって、他人を信用できなくなるならまだしも、婚約者くらいは信じてやれよ、って思ったり。

ぁー、でもずっと結婚先延ばしにされてたんだよなぁ。

「そっちの仕事」が忙しいせいだったのかーって思うかなぁ。

んーむ。微妙なとこです。

最終的には円満に終わるわけですけどね。

 

ラスト、リーランドの捨て台詞がイイです。

あのセリフで、おおおってなりました。

さすが!って感じ。

あれがなければつまんなかったかも。

全体を通してリーランドは素敵ですね。

めっさ悪いんだけど、素敵。

ああ、やっぱり悪魔って優しくて紳士的なカオしてるんだわ。

あと、エド・ハリスは禿げてるけどかっこいいぞ。

 

というわけで、怖くはないけど、それなりに楽しめました。

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